土鍋でご飯土鍋でご飯を炊くのって難しそうなイメージがありませんか?土鍋で炊くとおいしいというのは何故なんでしょう。実際、いくら土鍋で炊いたご飯がおいしくても、時間が経つとやっぱり味は落ちます。時間が経ってもおいしくご飯を食べられる方法を知ってみませんか? |
ご飯を炊く土鍋は…?ご飯を炊く調理器には、炊飯器・圧力鍋・アルミ鍋などがあります。土鍋の魅力は、ふっくらつやつやのご飯が短時間で炊けて、おこげもできるということだと思います。ご飯を炊ける土鍋にはいろいろあります。ご飯用の炊飯鍋や深土鍋がありますが、厚みのある土鍋ではなかなか熱が伝わらず温まりませんし、薄いと保温力が落ちてしまいます。程良い厚み、1cmくらいの厚みの土鍋が良いでしょう。また、広い土鍋のほうがムラなく炊けて空気に触れる部分が多くなり、つやのあるご飯が炊けます。いろいろ使い分けてみるのも炊き上がりが違って楽しいものですよ。 [ スポンサードリンク ]
どうして土鍋がいいの?蒸らす:土鍋の保温効果でお米がふっくら仕上がります。できれば20分、少なくても15分は蒸らしましょう。 炊飯器を使ったご飯の炊き方「はじめちょろちょろ、なかぱっぱ。じわじわ時に火を引いて、赤子泣いても蓋取るな」という言葉を知っていますか?「はじめちょろちょろ」は最初が弱火のことで「なかぱっぱ」は途中から強火のことをいいます。「じわじわ時に火を引いて」は火を消します。私もよくこの言葉を頭に入れてご飯を炊いていました。 材料(2人分)
米1号、水1カップ 作り方
土鍋を使ったご飯の炊き方土鍋でご飯を炊く場合は強火から始まります。熱の伝わりが弱いので、強火から始めても自然と「はじめちょろちょろなかぱっぱ」になるんですよ。 材料(2人分)
米1合、水1カップ 作り方
もっとおいしく炊く方法湯炊きという方法があります。これは7分・3秒・10分という時間をきっちり守って炊く方法です。まず土鍋に水を入れ、強火にかけます。沸騰したら米を入れ、中火で7分加熱します。その後、強火に3秒かけて炊き上げて、火を止めます。10分置いて蒸らしてできあがりです。時間がないときにお湯から炊く方法として知られています。難しくないでしょう? 土鍋でご飯を炊くポイント
土鍋で炊き込みご飯のレシピ材料(2〜3人分)
米・だし汁各1カップ、しめじ1/2株、エリンギ1本、えのきだけ1/4株、油揚げ1枚 作り方
いろいろある♪土鍋ご飯のアレンジ代表的な土鍋ご飯を紹介しますが、冷蔵庫にあるいろんな食材で気軽に作ってみましょう。 【石焼ビビンバ】
にんじん・ほうれん草・豆もやし・卵・にんにく・ごま・牛肉・コチュジャンなど 【鯛飯】
鯛のあら・昆布・しょうが・米・塩・しょうゆ・青ねぎなど 【おかゆ】
米・水・塩・お好みで七草など 余ったご飯はどうするの?私の土鍋がそうなんですが、3合炊きの土鍋で水の量が2合と3合しかラインがありません。一人暮らしをしているのでどうしてもご飯が余ってしまいます。ご飯が余った場合、長期間保存するならラップに包んで冷凍庫へ入れますが、1〜2日の場合なら、おひつ(飯櫃=めしびつ)に移します。木でできたおひつなら、食べる分を移してレンジにかけたり土鍋で温めなおしますが、陶でできたおひつなら、そのままガスなどで温めることができます。夏なら冷えたお茶漬けにしてもおいしいですよ。ご飯が土鍋の底にこびりつくのを防ぎますし、食べる時間帯が違う家族にも、おひつが役に立ちますよ♪ |
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